オーディションを受けるまで

赤ちゃんモデルというのは生後2、3ヶ月の頃から3歳くらいまでの間に仕事をするモデルのことを指します。オーディションによって募集年齢や性別といった制限があるので確認が必要です。オーディションを受けるには、2種類があり、赤ちゃんモデルの事務所のオーディションと一般公募とがあります。

赤ちゃんモデルの事務所に所属すると、その事務所に仕事が来ることがありますし、事務所ではスクールを経営しておりダンスや遊びで表現力を身につけたり撮影にも物怖じしないよう練習を積んだりということが行われます。それに対して一般公募というのは商品カタログやインターネットで告知されるオーディションです。倍率としてはとても高く数千倍にも昇ることが多くあります。本格的に赤ちゃんモデルを目指す場合には一般公募で合格するよりも事務所に所属してモデルデビューする方が現実的であると言えますが、その為にはまず事務所に所属する為のオーディションに合格しなくてはなりません。見事所属することが叶えば、そこから芸能のお仕事に繋がっていくのです。

関連資料-テアトルアカデミー公式WEBサイト
赤ちゃんモデルのオーデションを行っているタレント養成所のサイトです。

オーディションに参加するにはまずは書類審査がおこなわらえます。書類は履歴書を提出する場合と事前に指定されたフォーマットがあるものとありますので指定された通りのものを準備します。写真も添付するので、この子を直接見たいと思わせるようなベストショットを添付することが重要です。書類審査に合格すればオーディションに参加することができます。