オーディションの流れ

オーディション当日は、説明を受けた後カメラテストと面接に臨みます。カメラテストはカメラの前でポーズをとるのですが、笑顔が出せるかどうかが重要なカギとなります。そのあとは面接が行われることが多いですが、面接の際には赤ちゃんは話せませんから質疑応答は保護者が行います。オーディションによってはグループでのテストや面接が行われることもあります。グループでの試験では歩けたり話せたりする子が有利なわけではなく、その場でどのように過ごせるのかが重要ですから発達段階での差が合否に関係するわけではありません。

面接では多くの場合聞かれる質問がありますから、事前にある程度頭に入れておくとうまく受け答えできます。子供のPR、好きな食べ物、長所や短所、といったことを聞かれることが多いのですが、事前に提出している書類に書いている内容を元に面接は進むので事前の書類についてもしっかりと頭に入れておくことが重要です。

オーディションに合格する子の特徴として、明るくのびのびしていること、人見知りしないことが多く挙げられます。大勢の大人に囲まれてカメラを向けられると緊張して泣いてしまったり、萎縮して動けなくなってしまったりすることも多くあります。赤ちゃんも保護者も平常心でいつも通りができることが意外と重要なカギとなります。